« ひと仕事終わった 勤労感謝の日は雨予報だし 半日ぐらい歩くか 11月22日  | トップページ | 小春日和が続くので 自転車で »

2022年12月 1日 (木)

電車で山go! 飯能アルプスの高み 紅葉を愛でる。 11月27日

ちょっと体を動かさなかった! どうしよう うーん行っちゃえ!

Pb270000_dsc_0248_rということで 出発が遅かった。

やはりこの時期は人が多い!

Pb270001_r この駅はひさしぶりです。

Pb270003_r行きますよ。平衡感覚がやばい階段

ま こっちに進むのですが ではコース全体を見てください。 こんな感じ

ルート!

1_20221129175501 2_20221129175501

YAMAPのLOGです。

時間経過はまあ紅葉撮影をメインにしたのでこんな感じ たくさん写真撮っている。

途中の時間で標高が変わらない所は休憩&撮影 かなり休み休み 全ては体重です。

言い訳は最後に....。

 

では進んで行く

Pb270008_rこれは大蔵川です。 高麗川の支流。

山が痩せているので(植林で針葉樹ばかり)水量が少ない川。禁漁区です。

大体漁協は機能しているのでしょうか? 武蔵漁協さん。

Pb270011_r このくらいだと放流なんかしたら

よって集って 溪魚を抜いて行く そして再生産能力が低い河川なので生命が居なくなる。

郷の紅葉Pb270013_r

Pb270014_r 里らしいなあ 柿の実がきっと渋い!

と林道をしばらく歩いて来てPb270018_r ここから

何と次から次へ人が来る!!!Pb270020_r 

馬頭観音さんから入ります。 

Pb270022_r ま崩落地長らく続いたまま

このままでしょう。

Pb270023_rすぐ先には倒木! 荒れている!

Pb270024_rなんだこれ 嵐の後のまんまという感じ

Pb270026_r 分岐です。右上は正丸峠方面

そっちからでもOKだけど まっすぐ五輪山へ直登方面です。

Pb270028_r で倒木!

Pb270029_r 沢を通過 仮橋 丸太より良い!

Pb270030_r 倒木が並んでいます。

 手を入れていないですね。間に合っていないのかも?

Pb270032_r こんな沢じゃね。

Pb270034_r この岩を目印に沢を離れて登ります。

Pb270035_rでも根っこと倒木はしつこいほど続く

Pb270036_r跨いでいくのよ。

Pb270038_r お 色があった!

Pb270039_r そして おお陽が

 北斜面はこういう事かあ なるほどね 改めて気が付いた。

Pb270041_r 上が見えてきた 尾根に上がれば

倒木に沿って登る!

Pb270042_r .....。

Pb270045_r この岩まで色が無かったが

少し色があるよ。Pb270047_r

Pb270049_r  落ち葉が溜まって!

すぐ上はPb270053_r  お北側の山が見える!

Pb270055_r で足元は急になって滑る滑る

& 靴紐を踏んでしまった。 ここで結ぶ!! 降りてくる人も苦労しながら

危険な所でした。

Pb270057_r 一旦コルに登り切って

南側は針葉樹の植林かな? 向こうは私有地だって あっちへ行くと

破線ルートへ行けそうなんだけど?どうなんだろう?

Pb270058_r まあ上に向かいましょう。

登りますよ。

Pb270060_r 少しずつ こういう様子が見える。

Pb270061_r 足元はこういう感じ 気を付けて

Pb270062_r愛でる もっと上はもっといいだろう。

Pb270064_r ふと横の木を見ると

 枝の付け根 栗の実....。 リスか ネズミか?

Pb270065_r 皆さん苦労しています。

Pb270066_r 岩ですから

Pb270070_r

Pb270072_r

Pb270074_r この斜面から

こういった風景が見えます。 これも良いですね。

Pb270077_r おあがりきったよ。

Pb270079_r 五輪山 

Pb270080_r

Pb270081_r しばらく休みましょう。

なんか今日はダメだ疲れる。座って休む。 先に向かいましょう。

Pb270082_r これが伊豆が岳の

男坂女坂の分岐ですね。 現在まっすぐの鎖場は落石で入らないでください

になっている。

Pb270083_r あれ??登っている!いい迷惑だ!

入るなってなっているだろ!Pb270085_r 

ああ ロープが張っていたけど下がってしまった感じ!!!! 管理もなっていないなあ。

困ったもんだなあ。事故だけは起こすなよ。 今日は私も重装備なので登らない

登る気だったらバーナーは持ってこなかったよ。 今日はコーヒー飲んで紅葉を楽しむ

横の女坂の案内もPb270086_r なるほど

Pb270087_r ま行きましょう。

Pb270088_r ハイこの通り

途中 道が落ちているそうです。

Pb270089_r 案内板も

こっちがメインの道になっています。

Pb270090_r 行きますよ。

Pb270094_r でもこういう道 すれ違いは厳しい

端は崩れる Pb270095_r最後の一登り

上で待っている人を先に降りてもらい ここですれ違った。

Pb270098_r なるほどこっちが男坂から来る道ね。

Pb270099_r 右側はかなり落ちているねえ。

ふむふむ。 だから通行止めです 男坂!

Pb270101_r 

Pb270102_r比較的広いなあ けど風が

Pb270103_r .....。

Pb270105_r ありがとうございます。

Pb270106_r 仏像のような....座像に見えるよ。

Pb270107_r タッチ!

Pb270108_r 伊豆け岳 飯能アルプス最高点。

Pb270109_rこれも 点々と皆さん休んでいるので

Pb270110_r 少し下がった所で休む ちょっと風が

そしてどう見ても人が歩くところだしなあ。 昼だけど行動食で 先に行こうか。

Pb270112_r  振り返って いいねえ。

やっぱり岩は面白い。

Pb270113_r  落ち葉を踏んで先に行く。

Pb270116_r  コブ!

Pb270117_r ふむ 左です。

Pb270118_r南斜面になると紅葉がある!

Pb270120_r

Pb270121_r落ち葉がたんまり! 足元注意!

Pb270123_r

Pb270124_r

Pb270126_r 一応落ち葉に埋もれていますが

急斜面ロープがあります。 足元すくわれないように

Pb270127_r

Pb270128_r降りきりました。

あまり木が無いけど陽射しがあっていい感じ。

さてとコルを渡って

Pb270129_r あ 北側への破線ルートですね多分。

行けるのかな? 紙地図には載っています。 ま今日はまっすぐ

Pb270131_r うお 階段崩壊

風が強くなってきたあ 山の風ってつらいねえ 初めてです。

渓流だと 釣りにならないので すぐやめちゃうけど

 山歩きは登っちゃったら下りないといけないし 大変だなあ。

Pb270133_rはい ピーク 古御岳

東屋 占拠されていましたが Pb270135_r

Pb270136_r 愛でて

Pb270137_r やっと空きました

そしてちょっと風も収まりつつ!

占拠!Pb270138_r  ハイこれです!

Pb270139_r 伊豆ヶ岳が向こうに見える。

Pb270140_rこれの半分を占拠。

やっとお腹が落ち着いた。 これで降りる活力が生まれたぞ!

実は南側 紅葉が一杯!Pb270142_r

ちょっと紅葉をPb270143_r

Pb270144_r

Pb270146_r

Pb270147_r

Pb270148_r

Pb270149_r

Pb270150_r

Pb270151_r

Pb270152_r

Pb270153_r

Pb270154_r

Pb270155_r

Pb270156_r

Pb270158_r

ふうう 急斜面降りてくる途中に沢山!

Pb270160_r まだも少しあるよ!

 今日の目的は これだから じゃん じゃん

Pb270161_r

Pb270162_r

Pb270163_r

Pb270164_r

Pb270165_r

Pb270166_r

Pb270167_r

Pb270168_r

Pb270169_r ハイ いいなあ 風で揺れる葉

もう少し良い方法はないかなあ。 まあ初めてだから良しとしよう。

Pb270171_r 一応 落石注意です。

Pb270172_r 行くよ 左 でも吾野駅?遠いよ

名栗も入れた方がいいよ。

Pb270173_r ずんずん

とりあえず登ったり降りたりでふくらはぎが辛かったり 太ももが痛くなったり

体重100kg超えにはつらいけど きちんと休んで元気になって歩けば大丈夫さ!

後はズルズルを気をつけて!Pb270174_r

Pb270176_r 岩の続く尾根伝い

Pb270179_r

Pb270183_r と 高畑山に到着 休憩 だが風が

そしてこっちへ降りてくる人はいないなあ こっちから上がった人は何人かいたが

もう昼過ぎには いない だーれも来ない! ちょっと休んで行きましょう。

暗くなってしまいそう! ヘッテン持ってきているが.....。

Pb270186_r これで伊豆ヶ岳 古御岳 またね!

Pb270187_rナローノってなんだ?

Pb270189_r むむむ 工事中?

双角は ウルトラセブンのキングジョーを思い出す!

Pb270190_r 右に作業林道伐採やっているんだ

ここは西川材の産地!Pb270191_r おお

これって多分伐採した木を抱え込んで 枝打ちしながら 出荷用に同じ長さに木を切って

トラックに積みやすくするもの??違うかな? 面白い!

Pb270194_r と この開けた所からの降り口は!

赤土の滑り台でした! 注意

Pb270195_r 降りて振り返ると なんか不気味!

植林したのか 小さい木に鹿よけネット 乱立です。

ムーミンのニョロニョロ? いやあ 西武沿線だからチンアナゴ? 特急ラビュー! 

Pb270196_r っと サルノコシカケ!

Pb270197_r むむ イモグナの頭って ここ?

あがるのか? ちょっと違う気がするが 見てみる

Pb270198_r なんか荒れている?

鹿かイノシシが お休み所にしそうな場所の 気がする?違うなあ???

と 下の道を少し行くとありましたPb270199_r

これが案内板!  分かりにくい....。

Pb270202_r  中の沢頭 イモグナの頭

むお!Pb270203_r タッチ

Pb270204_r 紙地図では 右手側に破線以下の

登山道があるようだが??? エスケープに使えそうな道かなと思っていたが

yamap地図は もちろん山と高原地図にも載っていない道ですです。

奥武蔵登山詳細図には載っている(ちょっと古い改定前)

 そこには熟練者用みたいに書いてある。等高線を見るとほぼくだりだが急すぎない

使えそうと思っていたのだが 道無いって!

こうなると伊豆ヶ岳から天目指峠間エスケープのルートが ほぼ無いねえ。

作業道でも あれば良いのですが 作業道は尾根筋に沿ってあるだけ

南に降りて行く道が欲しいなあ 降りると 名郷の方なんだけどなあ

県道で 路線バスもある。

 Pb270205_r 先に行きましょう。

どうも登ったり降りたりで休憩しながら 足休みしないと今日は厳しい。

遅くなっている 休憩が長い。 暗くならないうちに降りきりましょう。

Pb270207_r 岩あり足元注意

Pb270208_r斜めっているし!

Pb270209_r 案内は吾野かい! 遠すぎるだろ!

Pb270210_r と作業林道が登山道になったり

Pb270211_r登山道と並行作業林道 常設になるか?

Pb270212_r 作業林道は山道と書いてある!

Pb270213_r と ここで作業林道とお別れ

前のお二人は作業林道に進んでから戻って来たのか?

そしてすぐにPb270218_r 舗装林道 

名栗の森河原から吾野方面へつながる舗装林道の峠

  ここから子の権現というコースもあります。

Pb270219_r ちょっと向こうには これも

峠の切通にはPb270221_r お疲れさまでした。

もう2時間到着が 早ければ 子の権現経由で 西吾野もしくは吾野駅へとも

考えていました。しかしここから吾野駅方面は 約2時間強の行程なので

出発が1時間遅れ 併せて 体力的に今日はペケで バテバテの上 遅れ遅れで

休憩沢山で 到着がほぼ2時間遅れというか 元々この位かなと朝から予想していた。

ので 今日はここまで 林道を歩いて名栗森河原へに降りましょう。

吾野駅方面は4km以上あるし 名栗森河原なら3km弱で降りきれる。

もしかしたら 気になっていたお店が開いているか!

Pb270223_rって開いていました 4時45分!

閉店間際申し訳ありませんでした。期待通りのコーヒーのお店 ドリップ!美味い!

おしゃれな小物のお店でした。 しばらくお話させて頂き ありがとうございました。

Pb270224_r 県道に こういう看板がありますよ。

ここから ちょっと上がった所ですよ。 お勧めです。

しかしゆっくりしすぎ! もう夜月Pb270225_r

で 実は飯能行きのバスが 森河原バス停チェック pm5時10分 行ったばかり....、。

二つ先の名栗車庫からなら バス便が増えるかも....。

県道を 約5分弱歩いてうも!ない! 元々土日の夕方は バス便を増やしているのね。

Pb270226_dsc_0249_r  しかーし 荷物整理して約40分

 ゆっくり待ちましょう。 日の暮れが早いので やはり計画は綿密でも

実行が伴わないといけません....。冬は行動できる距離が短くなる!

そして遅い出発は 最後に余裕が無くなるなあ 早めの行動 あとは

足の痛みや疲れはきちんと休憩すれば大丈夫だけど その時間とエネルギーとしての

食事も考えながらが 必要だと認識 やはり行動食で どんな量でどのくらい持つか

重要だあ 分かって来た感じがある。 良し良し。 

さあ 12月になると あんまり時間が無いからなあ どうするか。

    できるだけ歩かないといけない。

« ひと仕事終わった 勤労感謝の日は雨予報だし 半日ぐらい歩くか 11月22日  | トップページ | 小春日和が続くので 自転車で »

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ひと仕事終わった 勤労感謝の日は雨予報だし 半日ぐらい歩くか 11月22日  | トップページ | 小春日和が続くので 自転車で »

2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    

にほんブログ村

リンクブログ

無料ブログはココログ