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2022年7月25日 (月)

電車で山go! ちょっとバージョンアップ?

多分今週にはジムニーのエンジンが届くはずなんですが 直るまでは

あわてず騒がず。 電車で山go! 飯能アルプス沿いはそれなりに歩きました

元々歩くつもりはなかったのですが...。ピークは大方の上がった感じで

中間より奥とその先は秩父と奥武蔵の境界線が残る感じ。

まだ500M程度以下の山だけしか歩いていないので

少しバージョンアップしましょう。

そうそう距離もせいぜい7km程度→8km位 一気に登る標高差300m→400m

いくつか自分的にバージョンアップになります。

 P7240001_rやっぱり何かと

この時間の電車便利。

P7240002_r 今日はここで降りました。

P7240005_r駅前が...。

ここから先はこうなるのかと思いました 確かに街は....。

まずは国道に出て少し戻り気味に行きましょう。

とりあえず

P7240007_r これは北川です。

高麗川の支流 奥の二股まで こんな小川で家と畑が川に沿って....。

その二股までは釣りができますが その先は禁漁区です。

高麗川本流自体が両側とも植林の山 そしてこういう川が多くすぐに細流になります。

こういう流れに子山女魚がちょろちょろいればいいのですが..。

そういう昔の姿の田舎はもうありません。確かに甘露煮はうまいですけどね。

P7240009_r そういえば駅の上に行くと

高山不動か....。関八州見晴らし台も ここからなのね。ということで

今回は 子の権現に登って 豆口峠経由の 竹寺からの名栗に降りてという

電車で山go!らしい。お寺さん繋ぎで 観光縦走ハイキングだけど

今までよりも ちょっとバージョンアップ

P7240015_r 国道を歩いて おっ!

P7240016_r この広い道から入るんだ

でも今日はこっちじゃないよ。

P7240017_r こっちです 小床橋

P7240018_r 高麗川を渡って

P7240020_r この林道をあがります。

P7240021_r 良い流れですね。 小床川

P7240024_r ハヤです。山女魚ではありません。

こんな川に山女魚が居たら すぐに寄って集って全部漁って食べちゃうのが

この地域のパターンと私は勝手に思っています。 山も痩せているしね。

高麗川に天然魚はいないと思います。 そして放流も........。

漁協はちゃんと機能しているのか?しているように見えていません。

悲しいことです。

P7240026_r で途中!

P7240028_r こういう感じの道もあります。

こっちからもいけます。

小床参道はこっちなのか それとも私がこれから向かう方なのか?

まあどちらでも良いが  今日の作戦は静乃神社前から

ぐいぐいと上がっていく道を行きます。

P7240030_r 静乃神社前です。

こちらから挨拶にて失礼します。 ここから山に入ります。

P7240031_r ここを入ります。

小床川もちょろちょろ状態。

中に入って行くとP7240035_r

「な」!

P7240036_r こんな感じで下草もあるような感じ

山的にはいいかも。 もう少し育ててから出荷かな?

P7240042_r ずんずんと上り詰めたら

天寺十二丁 の標石。 距離表示です。

一丁目二丁目とは出発点からの「丁目」になるのですが これは「十二丁」

天寺は 子の権現天龍寺 の事で 子の権現まで十二丁ですよという表示です。

約1.3kmということです。 ここまでにお一人の先輩に抜かされています。

やっぱり遅い 坂を上るのは嫌いだ! でも写真を撮りながらなので何とかなる

野鳥をさえずりがあると立ち止まり探す じっとして....。 でも高い所ですね。

そして暑い。

P7240043_r では先に 一旦谷を巻いて

P7240046_r クイクイ登って

小床峠からの道が合流

P7240047_r だんだん斜面に下草も無いような

P7240049_r 根っこの道になるし 山が弱い

P7240052_r 根っこ!

P7240056_r おお先が見えている!

P7240058_r ほい車道に出ました。

ここから少しで 子の権現 到着ですよ。

P7240060_r ここの標柱 倒れそう。

P7240061_r 少し先には も少し立派な標柱

 浅見茶屋さんからの登山道も合流です。

P7240066_r 大杉!樹齢850年くらいかな?

 裏側はかなり..............いってます。

P7240068_r山門からの

P7240069_r 両側の阿吽

P7240070_r 聖橋越しの 本坊

 いつ来てもいい感じの佇まい。

P7240072_r お決まりの金の大草鞋

P7240073_r 本堂

P7240075_r で今日は暑すぎる

先を考えて 本堂裏の 子の山頂上? 鐘撞堂の鐘は突かないで....。

遠望も空が霞んでいたので..。 まあ今年はちょっと前に車で来ているから許して!

でこっちから 本坊脇を歩いて愛宕山経由でも行けるけど 今日はこれも少しだけ..

P7240076_r 上から軽く写真 だって暑すぎる!

さ向かいます。 竹寺へ  P7240077_r

いやあ正丸駅じゃない!

P7240078_r 霞んでいる。

P7240081_r 根っこからの

P7240085_r 笹の中から

P7240086_r また根っ子の上り

P7240087_r としっかり案内

P7240089_r で笹!

 熊出るなあ!イノシシ隠れて居ろ! こういう所見通しが取れないと気になる。

熊鈴4つ&熊スプレー(気持ちの安心期限切れ)いつも持ち歩く私。

やはり一度出会うとね。持って行くのよ。

P7240090_rまたちょっとピークで根っ子の下り

P7240091_r 赤土センターは滑り台状態ですね。

やはり根っ子に頼るしかない。 ありがとうね。根っ子!

P7240093_rふううと

P7240094_r 脇に

これも多分距離表示か? かけているし半埋まりしている 脇には多分旧神社か?

小さい社がつぶれて放置されている 昔あったのかも?昔の峠の説明書きもあり

疫病とかあると 疫病退散として村堺の峠まで追い立てるということをしたらしい。

多分脇の潰れたトタン屋根の建物は社だった気がする。

吾野?中沢?と名栗の境界の峠だったのでしょう。

 で 現地に名前表示が無い 多分豆口峠。

P7240095_r この先から少し細い登山道

倒木発見!

P7240096_r 崩落して道が落ちている。

上に巻いた道あり 今後はそっちが正規の道になるのか?

P7240098_r でも....

P7240100_r 急だね。

それを乗り越えたら分岐です。

P7240101_r説明が足りない案内

水平に向かう右方が山頂経由 左下に向かう道が竹寺への道です。

もちっと説明してくれるか 案内板の向きをもう少し 回れ右 にして欲しいなあ。

P7240103_r で この先にも

P7240104_r やっと この案内板!

P7240108_r です。

P7240109_r 本堂!

P7240110_r ありがとうございます歩けました。

P7240112_r 見晴らし台から

この写真というのは芸がない....。

P7240114_r 芽の輪をくぐって降りて行くと

P7240116_r

P7240117_r

疲れたって感じで というより暑い。

P7240119_r かき込んで!

P7240120_rdsc_0102_r2 そばア!

P7240122_r これは窓越しに裏!竹!

P7240123_r 屋内にも竹が生えている!

ここ初めてなんです。 美味しく頂きました。 ご馳走様。

ご住職さんも優しい方で 帰りの ご案内頂きました。

バスの時間とかお教えいただきました 中沢バス停だと少し時間が余る。

名栗小殿バス停だとちょうどいいかな? まあ降りるだけだから。

県道に降りて少し一つ先のバス停の辺りに星宮神社さんがあって

地元の中学生か小学生が毎年ひな祭りに階段に丸太のひな人形飾っていますよね。

昨年は6月7月まで残っていたけど今年はまだ残っているかな? と聞きまして

去年は雨が多くて残っていたみたいだけどとお話しいただきました。

まあ慌てず騒がず。 小殿バス停に降りて行きます。

P7240124_r でかいマキの木

P7240126_r 向かうよ!

P7240129_r この案内立派ですね。

これなら木の道案内みたいに朽ちることはない。 あとは埋まらないように

武蔵の岩の山なら岩に取り付ければ大丈夫だね。

P7240130_r で 軽く....

浮石が目立つ急な下り道を行きます。 って これは早く歩けないぞ!

P7240131_r ほら随所で浮石だらけ!

P7240134_r で送電線の下で!

道がススキに埋もれている! 突っ込むと段差が!でかいぞ!

って右手の鉄塔下をくぐれば ススキは抜けなくても通れます。

で すぐ下から音が聞こえた バスは通過したみたい。

浮石が恨めしい。 ま30分後には来るから大丈夫。

P7240136_r で ずいずい少し暗い中を

県道に降り立ちます。

P7240137_r あら! 危険な杖です。

殴るための杖!   では ありません。 山歩きに使ってくださいという。

地元の人のやさしい心使い 親切ですね。 ありがとうございます。 

P7240138_r 医王山薬寿院八王子入口案内

ここが登山口です。

バス停の向かいはP7240143_r 公衆トイレあり。

 ここに車を止めて 右方の橋脇から河原に降りることができます。

名栗川の方はこういったところがあったり河原の横はキャンプ場だったりしています。

高麗川の方は河原が無いことも多く川遊びには名栗がいいと思います。

但しコンビニは...............。

P7240145_r はい バス停の椅子に座って

街歩き装備にチェンジ! しばらくボーっとして で誰も乗っていないバスが

P7240145_rdsc_0103_r2 ラッピングバスでした!

途中 名栗湖下のさわらびの湯で人がたくさん乗ってきて......。満員。

意外と人が乗るな 30分に1本ぐらいのバスだけど 天覧山下とかでも

小学生たちがたくさん乗って来た 乗降の時間がかかった!

問題は バス停が駅から遠い東飯能駅の乗り換え 電車に乗り遅れる!

タッチの差 まあ ゆっくりして帰ります。お疲れさまでした。

飯能の山 電車で山go!の ピークチェック 残りは伊豆が岳かな?

最後は岩登りみたいだし それも楽しそう。

飯能アルプスは線としては抜けているが その繋ぎは そのうちにということにして

高麗川の北側 奥武蔵グリーンライン沿いを歩くこともしないといけませんね。

でもそれはチャリンコもありと思うのですが.......。無茶なことはしない。

でも暑過ぎるからなあ。  やっぱり水に浸かりたい気もするしなあ。

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