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2022年6月21日 (火)

梅雨の晴れ間

6月19日 朝 あ 晴れた。

でも ちょっと ワサワサ しているので.... まあ少しだけ。

今年も多分開かない市道17号線(林道ではありません)

昨年長野県側の出口を見てきたけど道の真ん中に木が生えていたので

多分開通させるにはちょっと大変だと思います。

 当日もオフロードバイクの方たちが入って行くのを見ていますが

 人の迷惑なのでやめてください。 事故って死んだ人もいる道です。

 また事故を起こすとあなたがけがをするだけではなく。

 この山や溪を利用する人にも迷惑です。通行止がずっと続くことになりかねないし。

 ただでさえ 落石が多い道なのでやめてください。 そして林道ではありません。

 秩父市道です。よって一般道の通行止めです。 普通に道交法が掛かります。

 元4輪ですが 86で林道を駆け抜けていた私が思います。

 ここは楽しい林道ではない。普通の砂利道で通行止めなだけです。

有名な林道とか言って走っても面白くないです。埼玉に面白い林道は残っていない。

と小言を言いながら

P6190049_r 超!混んでいる!

秩父市道大滝17号線(昔は林道今は市道)の王冠キャンプ場先のゲート前

2週前にはC&R区間で 少しだけ入りました。 落石&29cm岩魚

落石対策でヘルメットをしましょう&落石の件で 秩父漁協さんへ連絡&HP記事にも.....。

 今日も早く帰りたいので....と思ったら 私以外に4台も...........。

少し安心したのは皆さん埼玉県人。 アユも解禁しているけど地元 そうなんだなあと

でも2台の人は餌釣りだったとして上流 二人はC&R区間かな?と勝手に思い込んだら

P6190050_r

 

ゲートの向こうから リン リン リン! 熊鈴の音? お帰りになる方がいる。

新座市からの方でした。(もしかしてあのプロショップの方かな?)

朝5時から入ったそうです。テンカラ氏の方でした。

あんまり芳しくなかったようです。一人上流に餌釣りの人 二人はC&Rとのこと

最近の渓流事情の話をしばらくして   応援をもらいながら歩きだしました。

まあ普通のフライマンさんより 私は重装備なのでなんか変と思ったのでしょう。

ヘルメット持参&バーナー持参 トレッキングシューズ→ウェーデイングシューズ

で 予備バッテリー包帯キズ判三角巾等々雨具も そして防水ザックね。

デジカメ他フライボックス5つかな?...........持ちすぎ。

 

P6190051_r

前々回の入った辺りから流れを気にして覗き込みながら

前回のいい所の 少し手前でテンカラ氏お二人発見

P6190052_r

どうですか?全然! この先の吊橋の先で29cmを2週間前に挙げていますよ!

おお! でも そこで落石もありましたので気を付けて わかりました!

と会話をしました。 その後 尺に育った?岩魚は釣れたかな?

P6190055_r ということで林道を歩きます。

P6190056_r ハイC&R最上流

右上は学沢林道ま廃道でしょう?P6190057_r

3m堰堤の所 ここから降ります。

P6190058_r ! キツネかタヌキか?

でも二本爪かな?だったら鹿だな?

P6190059_r ここから少しだけ

この降り口に足跡はないなあ? 餌釣り師はやはりもっと上か?

P6190062_r このロープで降ります。ちょっと短い。

P6190064_rで今日はこのロッド

P6190065_r 岩に生える

P6190066_r

P6190067_r 白い線が.....

実は波の反射光 ゆらゆら!

P6190069_r

P6190070_r ちょっと水が増えて少し引いた

夜は 少し強い雨だった。

P6190071_r いい感じだけど

両岸の砂利が気になる。 少し高い。水が出た証拠。

P6190072_r

P6190074_r ここも鹿です。

P6190076_r降りてくるよね。

P6190077_rシュポ!

P6190078_r 流れ込み

P6190079_r いいねえ。

P6190080_r うもうも

P6190081_r って また砂利

 岩魚は?山女魚は?

P6190082_r 両岸ともに いい感じ。

P6190083_r 出るよね。 見に来るよね。

P6190084_r ええね。

P6190086_r うむむ。

P6190088_r ふうう

P6190089_r え!

そうなんです。先行者の足跡発見だめ。 見つけた途端に出なくなりました。

フッキングして バレちゃったり 多分7.5寸 見に来て帰ったり

しっかり居ることはチェックしています。 うむ超混雑&ゆっくり釣行。

そこだね。 まあとりあえずここまで中津川をチェックしたから

まあいいか。P6190090_r

P6190091_r 帰るよ。

P6190092_r C&R最上流まで戻って

下流側はもう誰もいませんでした。

P6190093_r ゲートまで着くと私とこの1台

餌釣りの人だと思います。 いい感じかな?

 

少しバーブレスフックでバレが増えています。

ゲーブ幅がつぶれて 変わったりすることはありますが それが理由じゃないなあと

今日のバラしもフッキングしてテンション緩めないようにしていたのですが

ふっと抜けた感じと言いますか 口切れした感じ

大昔 良く通ったリバースポット早戸で気が付いたことで 口の蝶番の所「吻」が

取れかかったニジマスが良くバレル蝶番にかけるとバレル 吻自体が無くなっている

魚もいた。 ヘラブナじゃないけど上顎のセンター掛が最良と思ってかけるけど

渓流では難しい。魚自身が反転するし。 ゲィブ幅を広くすると口の中へ入らいことも

多いし。魚の擦れ具合によっても違ってくる感じがしています。

 そしてテンカラ師さんも増えてきて接近戦も増えているからでしょうか?

魚も沈みがちな気もします。 警戒心が強い感じなのでしょうか?

POINTの5m以内からの勝負は 出ないことが多いです。やはり5m以上に

毛針を水面に置くことが大事かなと? でもそれって枝を拾ったり

流して岩にかかってというトラブルは必至。

 

ロングテイペットリーダーも厳しい! めげずに頑張ります!

よって高価なテイペットを使わない....。普通にナイロンの渓流ハリスなどなど

あんまり最新だとフライで使うとよれよれになるので変な技術開発をしていない

普通のナイロン糸で頑張っています。 0.6号=6X位......。 

 

さ 帰ろう。

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コメント

こんにちは

中津川の林道は、信濃沢ゲートが閉じていれば、車やバイクはそれ以上入れないかと。5月中旬に最上流に行った時もゲートは閉鎖中でした。ただし、確かにキャンプ場のゲートを突破する輩もいますよね。昨シーズンの話しですが、大山沢のけっこう奥まで地元ナンバーの車が入っていてビックリしたことがあります。
あと、先日入川支流に入りましたが、軌道跡が管釣ゲートから約3km地点で落石&部分崩落で通行止めになっていました。私も含めて登山者や釣り師は入っていますがね。。。

全然釣りの話しではなくてすみません。

記事拝読いたしました。テンカラの自分からすると、5m手前からキャストは困難です。竿が源流域だと2.4とかなので、めいっぱい寝かしてギリ5m、普通に竿を立てると3m位先しか狙えませんので。中津川のC&R区間に入る時もいつも同じ竿なのですが、あまり釣れない理由が分かりました。。。

おはようございます。
落石はびっくりしました。入川も崩落ですね。なんか今年も渓流が良くない感じがしてきました。 どこかで回復して欲しいと思います。 記事にはしていませんが ちょこちょこ行っています。 小さいのしか出ない...。そして毛針を見て帰って行く岩魚が多い!

先日は日光男鹿の沢に行ってきたんですが 水が少ない!跨げる幅しかなかったり.....。 あちこち崩落跡があって 林道も落ちていました 短い区間に釣り人も多いですが1時間ほど空けると 日陰で出ます。 しかし掛かりが浅くて寄せているうちに外れる! さすがに場所柄サイズは秩父より大きめの感じでした。

テンカラだと距離が取れないから 岩化け木化け大事ですよね。
私も 今はほぼ 短い6.9ftのパックロッドが多いのです(2.1m位) よって接近戦。  それでも 大体16ftのリーダテイペット
(フライの世界では多分長いリーダーとテイペットフライラインから先の長さ 多分9ftが普通)で +フライライン30cm+αでやっと5m 多分沢では3m程度そんな感じですよ。
C&Rでは 8.2ft越ロッドで遠めに投げますが 流れに小枝が多くてめんどくさくなります....。 一番処理がしやすいのは やっぱり5mかもしれないです。
できるだけ 人の足跡より1~2歩下がって 釣りしている感じです。

フライは フライラインが2M超えて 竿先より出せる時が一般渓流で一番かかりやすい気がしてます。 リーダー+テイペット18~22ft+ 20ftのフライline+8.2ftロッド ポイントからの距離は10~15Mで フライやってるいると気持ちがいい。 そんな流れは今はあまり無いです。 ほとんどニジマスも放流しているような流れが多い。放流魚を避けると今はほぼないロケーションです....。

朝霧が漂う 鏡のような広くゆっくり流れる水面 20M超える先のライズに向かって 静かにロングキャスト 1,2,3で すぽっ! 一瞬の緊張でラインを跳ね上げ 鋭い角度で水面に刺さるフライライン!

 ということが 大昔 千曲川源流部の支流でありました。
ものすごく気持ちが良かったです。 遠くまで飛ばせるような 人けが無い所は 今はないほぼ無いのです。 
たまには 映画「リバーランドスルーイット」のブラピみたいに釣りができると
いいなあとも思います。

それでも まだ歩けるうちは沢に行きたいです。 体型的にも.....WW。

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