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Amzonウエジット

2012年5月14日 (月)

あれま ここは釣堀!

がんばった! がつがつ仕事をあげて なんとか休日業務しなくて済んだ。

ならば 天気のいい日曜日 といえば やっぱり川で遊ぼう! (いい親父が何を言ってるww)

「あそこ」(超有名な某ラブホではありません。)に行ってきました。

渡良瀬漁協管轄 秋山川。 そうです。 佐野厄除け大師様のお膝元 佐野市の奥 (旧葛生町)

5/3の放流日が増水で13日に変更になってましたのラッキー! と思って行って見ました。

もっとも放流したてはドライでは多分無理& もしかすると餌師が.....と思ったので

上流の県道が終って林道になる近くの方に入りましょうと作戦。

PM5:00 葛生のセブンイレブンで釣券入手。 (JTBさんの釣券は便利ですね。)

PM6:00 秋山学寮前着(山女魚放流下限秋山橋のちょいと上 (多分最下限の放流地点?))

お一人様 前の橋の直下をポイントに 河原にイスを置いて陣とってました。

お話しすると 魚いないねえ。 大きいのもいないみたい。 放流してからでしょう。と

AM10:00放流予定みたいだしね。 下流でなんだか堰を作ってたみたいですね。

多分漁協の人でしょう。 あそこだと あゆが落ちすぎないための堰かもしれませんね。 と

まあ朝早くから作業してる漁協さんも ご苦労さまです。 という会話などして 私は上流へ

途中 所々と入溪点チェック。 さて人家が消えて道と溪の高さが 同じくらいになったところで入溪です。

林間を抜ける比較的高低の無い流れを ほいほいと 水は少し大目といった感じ

流れの脇は直ぐに林 ほとんど河原は無。 こういう感じだと 落ち込み下の淵のみが餌師のポイント。

瀬の中は餌師のポイントと言えるほどの深さも数も無い。 でも基本的に水深は踝からひざ下ぐらい

石が敷き詰められた川底だから 浅い 潮目の芯 脇 よれ を叩く ドライフィシングが一番有効な感じww!

がつがつ ずんずん 丁寧に丁寧に 右から左からアプローチ アンダーシュート 逆サイドスロー

楽しいフライフィシング釣のロッドさばきのバリエーションが オンパレード(練習ww)。

木々の合間から差し込む日差しと影で 時たま見難い時もあるけど楽しいなあ。

そろそろ飛び出してこないかなあ............................。

ということで お昼ww。

Dsc00430少し汁が漏れてた今度から気をつけよう。

え! まあ ここまで 5尾ほど 見に来てくれました。

フライを蹴飛ばしに来た奴も 2尾。 小さなポイント毎の約半数で一応反応してるなあと感じ取ってはいるけど。

うもー!針掛かりはしないなあ。 パラシュート#15は でか過ぎるか? #17-#19でもいいけど

時たまハッチしてるメイフライ大体#17ぐらいと思うんだけど ミッジもガガンボもいたなあ。

林間瀬淵 開けた明るい瀬淵 フラットな水面 小さいよれ 全部に入れた気がする。

なんとなく雰囲気がある場所は片っ端から10回ぐらいずつ流した。 約500mしつこい釣を展開。

下流は放流したなあ 人は多いだろうなあ と 集中してない! ちょっとばかり上の空の釣だったから??

まだ AM11:30だけど 飯(というより下流の状況を見てみたい) で 見に行きました。

放流する最上流地点付近。 ええ 車4台 びくを抱えた餌師5名。 少し下 車4台餌師3名。

もうチョィ下流 若者が二人で座り込んで餌釣。 その下の開けるところまでの深めの谷筋 いくつかの橋から

覗くと必ずお一人様以上見える。秋山学寮まで下がってくると車が何台いるんだという台数。

付近は橋の上から人 降りて河原を占領人 イスに座ったまま流す人 その間を縫って道から人.....。

すごい人数の餌釣師ww。 「ここは有名な釣堀です。」みたいな状態ww。

こんな中でドライでは絶対釣れない。

(一応対策としてルアーは持ってきたんだけど.....)入るところもないから.....再び上流へ。

私の釣地点より下流1.5Kmぐらい お一人ルアーマンさん 次に道路から餌師さん1人。

藪溪になる林道への切り替わり手前で ツーバーナー広げて エレキG? 車2台でお二人でバンド練習か?

ふむ 上流側以上の人数で約4kM?ぐらいを占有だ。 ということでゆっくりできる&車を止められるのはと...。

最初の入溪点。 とりあえずお昼寝 2時間(フテ寝ではありません。)。 ああゆっくり寝た。

気がつけば2時半良く寝た。 少し体をほぐして 少し足がきついなあ ウエーダー履いたまま寝ると

なんか窮屈。 今日は斜面を よじ登ることはないけど。 山女魚の顔を見ていないから元気が不足気味。

再準備に30分も掛かってしまった。 さて再開 同じところを再び同じように全てのポイントに毛針を流す!

Dsc00431

うむ15cm

Dsc00435

うう18cm この毛針TMC103#11ww でかすぎかも!

Dsc00436

あう 15cm ww

TMC103#15のパラシュート オーバーウイング(約#10ぐらい程度のハックルサイズ)だけど

Dsc00437果敢にアタックしてきた猛者たちww。 (春先に放流した子達かなあ?)

なんで午前中は釣れなかったんだろう? 午後はこの3本の矢 ならぬ 3尾の小さな猛者が出てくれました。

まあ下流の大盛況を考えると 山に入った道路と同じ目線の高さになるこの付近は 釣師の猛攻で

シビア&魚がほぼ収穫済みと思われる所。 これだけ釣れれば よしよしというところでしょう。

午後にも2尾ほど掛け損ねてるし。 うしうし一応いるよ。 小さいポイント毎だけど反応はしてる。

まあ腕試しで行って見るのもいいよ。 ちょっとばかり釣が難しいところ魚がいないという点が

一番大きな難しい点だけどね。 安心できる楽な足場のところだけやったけどww。(超初心者用かも)

日曜日に 川を多分占有してた感じで楽しかったぜ。

今日の毛針 TMC103#11~#15 黄色!(写真の通り) ほぼ これだけww。

一応エルクも流して反応はあったけど この溪では少し早いというより 朝寒かったww。

Dsc00440   

トボトボ 車まで戻って 暗くなってきたので帰りましょ。

下流の放流地点の様子をッと  だーれも いません。 今頃 山女魚を肴に一杯やってるのかなあ?

兵者どもも夢の後.......................。 

2012年5月12日 (土)

いよいよ 叩きあがりの季節!

Dsc00425 不安定な天候が続いて 溪も増水が続いてました。

週末は天気も良くて雷夕立もなさそうですね。

ということで 先んじて 行って来ました。

小菅です。 もう瀬を叩いての季節 山の新緑がほころび始めて 楽しい季節!

本日は いつものやまめ道より上 3番堰堤からちなみに初!

ゆっくりと出かけてAM9:00過ぎ入溪 ささ 叩くぞ!いい感じだ。

ミッジがバンバン出てますね。 時たま メイフライ おお 早速 ライズ発見!

小さい子だけど 元気だなあ。 パラシュートをほいさ。 ........あう 食い損ない。

でも 瀬で出たぞ。 いける! ずんずん。 お ちょいとしたプールでもライズ!

うむ ううう。  掛けた! バラシた! ううう。 しっかりフックUPしたのに.....。魚が小さい。

バーブレスだしなああ 仕方ない。 次! 落ち込みの淵! みっけ!

Dsc00414

1、 食い損ない 2、食い損ない 何度でも出るなあ 3、やった! というかんじ 21cm

Dsc00415

こんなところで出ました。 瀬じゃないけど。 2秒巻き返しに止めておきました。

瀬の奴も釣りたいなあ。 ずんずん。 とー! 見に来ただけ! おっと掛けた! あああ ばれた。

なんということだ。 バラシばっかりww。 (いつものことだけど)  二段堰堤まで到着。

まあ こんなものでしょ。 でも 何処から出ればいいのでしょ....。

堰堤脇の急な崖を登ってみました.....。 エラしんど! 100m近いのかなあ? 道まで何とか。

休み休み かなりすべるから やばいぜ。 手前の支流流れ込みから上がればよかった。

とりあえず車へ っふう。 でも 今日は ひざも ふくらはぎも 元気だ。 腹減った。

でーも ハッチはまだまだ続いてるから 飯食べてる場合じゃない!

ということで二段堰堤上から入るのだ。 

杣道からそれて堰堤上に降りられるなあ.....ああああ滑る 崩れる。 (気をつけて!)

ひろーい 河原が ハッチもあるし 瀬 瀬 流す流す 出ない。

一つ目の落ち込み&淵 みーつけた ライズ! 芯脇 落ち込み脇 淵尻と......やってるというか。

多分1尾だなあ。 うろちょろしてる感じ。 淵脇の砂地に正座してほいさ! 出た! あれ食いそこね。

ちょいと休ませましょ。 あせることは無い。 さっき叩いた下流の瀬 いい感じなので

対岸からもう一回やってみよう。 あら 反対から見るとやってますね。 かなりの間が空きながらだけど

3箇所でライズ ここは一発CDCダン! あちゃ! しっぽで叩かれた。(3回とも......ガク。)

では 淵の本命じゃ! うい! 渕尻。

Dsc00419

ということです。 山女魚! 22cm 微妙に成長! お腹がまん丸。 いいねえ。 天然魚だよ。

(発眼卵カも知れないけど)  お次だ。 瀬っ瀬。

Dsc00422

ういうい。 24cm 居るんですね。 こういうサイズ。 少し賢くなって 釣取られるなよ。

夏には尺だ! そして また私の毛針にかかってね。

Dsc00425_2

ういうい。 二段堰堤からは山女魚ばかりだ。

明るい河原から 溪の上まで新緑が広がる方へ またもや谷の中に入り込んで

Dsc00427

うい ちっこい。 

先行者も無くて今日はいい日だけど。 でーも 少し疲れた。 栄養補給してないからなあ。

ついでにいつもの麦茶を 今日は忘れてきたので水分補強してないし。

あ 下流からフライマンさんが来た。 時間はっと....。あらま もうPM3:00

あまりに反応してくれるので....進まない。

お話をすると 今日ここは2回目だそうです。 かなり水が増えているとのこと。

私の後だったのでやはり掛けていない (実は追いつく手前で一つすっぽ抜けたそうです。)

で 疲れたので私は先の堰堤まで行かないので どうぞ この先はいっぱい掛けてくださいねと譲って

私は下がって降りた杣道で戻りました。 まず食料と水!.....。

PM4:00過ぎC&Rの様子見に車3台。フライマン2人 ルアーマンお一人。

ユンボもがんがん(漁協さんのHP参照) ルアーマンさんがポンポン掛けてます。

いい感じで出てますねと声をかけると.....。PM3:00頃放流したそうで なるほどです。

ということはルアーが有利 フライは明日以降かな。 確かにがんがんライズしてるけど。

お昼頃やまめ道に入ったそうで調子悪かったそうです。 あら?という感じですが。

3番堰堤とかの入溪口をお教えして 今日は良かったですよと お教えしました。

で少し水量計の所に行って ライズしているお魚と遊んで (ほとんどミッジを水中で食べてる感じですね)

暗くなって見えなくなったので 戻るとなんと私だけ...PM6:30......。がんばり過ぎかも?

ということで 本日は見に来てくれた魚を入れると10以上 針かかりしたのは10尾超えたかな?

釣れたのは 岩魚 1尾 山女魚 5尾 (2尾は15cm位かな?) バックリミット越!もちろん全部リリース。 

毛針は 黒パラ黄パラ赤パラ #15-#19(#21も反応 ミッジ対応のつもり)

黄&赤CDCダン #17-#21 (#24もフラットな水面で ミッジ対応のつもり)

という感じです。 好きな叩きあがりの季節だ。 ういうい。 も少しするとエルクの出番かなあ。

さて 13日は「あそこ」が 放流日なんだよなあ。行けるかなあ?明日の仕事の進み具合によるなあ。

がんばろう!

あ そうそう 明日明後日と 小菅川 C&Rも混むと思うけど

その逃げ場として 第1堰堤より上流で釣するときは 退溪は気をつけてね。

何処で上がれるか確認しておいた方がいいよ。 今日の二段堰堤脇からの退溪はやばかった。

滑る 崩れる 途中から足場が....。でも何とか登りきったけど。

2-3個こぶし大の石ころを下に落としてしまった。這い蹲るように足場を決めてから登って行ったのでなんとか。

慣れてる人はいいけど。 楽に上がれるところを選んだ方がいいと思います。

怪我したら 身も蓋もないからね。 ああ 不慣れな私も生きてて良かった。

昔 鱒沢川でAM5:00林道入口で釣券買ってると その林道に救急車が入って行ったことがあり

釣券のおばちゃんに聞いたら 5mぐらいの崖から釣人が落ちて骨折したと 聞いたことがありました。

3人ぐらいで来てたらしいので戻ってきて おばちゃんに連絡して救急車を呼んでもらったらしいです。

小菅川の場合は 退溪は 林道まで かなりの高さを上がることになるので

杣道を使うか 支流の流れ込みを使うなど 臨機応変に 安全にお願いしますね。

事故があると 自分も大変だし 他の人にとっても迷惑になって 釣りも間々なりませんから。安全第一。

二段堰堤のところで落ちると骨折じゃすまない。 多分死ぬ。

少し下がったところの支流流れ込みから退溪できそうだよ。

適当な距離があるから 退溪する支流の沢で でかい岩魚も釣れるかも? (禁漁なのかな????)

2012年5月 7日 (月)

黄金週間

こんにちは 黄金週間は如何でしたか?

大型連休が終って 少し眠い 体が重たいとか.....そんな方は居ませんか?

後半はなんだか雨にしてやられた感じがしてますね。

Dsc00394

小畔川がなんだかすごくなってたし、

Dsc00397

オイカワの生命力を信じましょう。

Dsc00396

写真を撮っていたら「ここは立ち入り禁止です。」と この子に女性の声で言われてしまいましたww。

その雨が止んで後半も一度は溪に入りたいと作戦! 1日おけばとりあえず水は下がるけど....。

関東側の山並みは何処も24時間雨量80mm~100mm超え 厳しい。 山を越えて越後か信州。

24時間雨量22mmを見て 沢山釣れる(はずの)千曲川 川上村へ7-8年ぶりに遠征することにしました。

5月5日 こどもの日 どう考えても高速道路は混雑してるだろうからと...。下道です。

R254で内山峠越でR141にはいって川上村。

約4時間 まあ高速でも3時間とナビに言われたのでまあいいでしょう。 深夜1:30発。

快適な裏道を抜け 群馬県に入る頃にR254富岡を抜けて 下仁田2時間の行程で道の駅15分休憩!

Dsc00401

トイレの入口に....ツバメ うまく取れなかったけど。

ということで早朝の内山峠を越えてコスモス街道を通過この辺で釣りもいいけどなあ少し増水という感じかな。

で R141に入らずにまたもや裏道ww。県道2号線ww。 知ってる人もいると思うけど すれ違うのも厳しい道。

ずんずんと。 なんだか千曲川本流 ずっと 濁流(もしかして釣りにならないかも??)

海ノ口に出て コンビニ釣券ゲット聞いてみると昨日も雨が降ったとか。 今日はうちで4人かな釣券が出たのは

Dsc00407数年ぶりの八ヶ岳!(恥ずかしそうに隠れてるけど)

昨日の人は何処がいいと聞かれたので南相木村がいいと教えたら 大きいのが連れたって教えに来てくれたよって・・・・・・。

うむ。 まあ様子を確認しながらになるのでとりあえず川上村へ入ろう。 

高原野菜の広大な畑まだ作付けはしてない中を進んで 川上村へ 男橋。

あああああ 増水&濁ってる けど どうにか釣ができるかなあの状態。 ここまで来てこれでは厳しい。

とりあえず大深山橋 ここもダメで 居倉の辺りまでいって 濁りが無い!で 入りました。AM8:00

でも この辺りはまだあまり魚を入れていないはず? 増水で支流から落ちてればいいけど

2時間ほど その辺りをたたいて見ました。 反応無 水温7度 うむ もう一度男橋方面へ

所々 ルアーマンの釣を見たり 釣れていない。 増水がきついなあ。

ではと 本流は見切りをつけて 支流 梓川へ

Dsc00408

あら! 町田市の保養施設の上 林道を進むと 澄んでるじゃない!

Dsc00410

いい感じww!   でも舗装が切れたところからここまで1kMぐらいの間に計7台の車が止まってる。

山梨 三河 練馬などなどww。 どう見ても釣氏。 で多分 川上村の支流は5月の連休以降に放流されるだけのはず。

Dsc00411

すこしだけ毛針を流しました。 予想通りww。 移動!金峰山川へ 

うむこっちの あけばちダム なんだか新しくなってる気がする?勘違い?

上部スリット式のダム?その下流は濁ってるし この影響も本流の濁りに影響してるのか?

川端下の集落の直ぐ上澄んでる流れ 堰堤下で2台の車が 鹿避けの柵の中に入ればいいのに....。

と 私一人柵をあけて入ろうとすると お一方近寄ってきて 入れるんですか? 入れますよ。

直ぐ そこの堰堤上と先の大きな堰堤ダムのした近くまで でも数年ぶりなので多分ですが行けます....。

で 大きな堰堤ダム下へ通れました。 うむ 低い堰堤のところまでいい感じだけど昔とかなり違ってるなあ。

先は崖で巻けない その堰堤脇の護岸が堰堤上まで約2m。 堰堤上は水深約2m~3m。降りられなくなってる。

昔はもすこし浅くて 崖脇で約100m程先の大堰堤ダム下まで 歩いていけたはず ww。

いい感じで岩魚が うろうろしていたところなんだけど。 仕方なく護岸上から毛針を流してみましたが

底石が連なってるところ 流芯も 反応無 まだ溪魚を入れていないのかもしれない。

足下の誰かが作った単管足場も壊れてるしなあ (その足場って餌釣にはいいかもww。)

で 柵の入口辺りの堰堤上まで下がって  堰堤上のプール 足元に 12-13cmぐらいのちびっ子が

慌てて岸脇の底石へ逃げてった。 このプールもかなり砂で埋まってる もっと深くて石ゴロゴロだったはず。

毛針を流して 少しだけ叩きながら上流側へ なんだか真夏の釣場みたいになってる溪相ww。

まだこの辺は季節的に早すぎる。

次 川端下の集落の下流側 集会場へ柵も空けずに流れを見て 毛針を流せるところはあるものの

まだあの瀬には岩魚は まだ入らないなあと やはり雨の量がそれなりにあったんですね。

この増水30cm40cmは厳しい。 水温が10度もあればいけるんだけど まだまだ。

ということで やはり南相木へいこう。 PM2:00 時間を使いすぎたかな? 山越!

峠道にはかなり水が流れた様子で枯葉ばかりではなく 小枝&石が 沢山転がってました。

ということで南相木村移動して いい所見つけました。 水量は多少多めですが 澄んでいる。

でも そういうところには必ず車が....ずんずん上へ ルアーマンさんが 橋の上から川を見ている。

いいプールだろうなと思いつつ その300m程上で いいイブニングが出来そうな所 発見!

うむ もう4時 場所探しするにはという時間なので 速攻溪へ入る プールの下流側もいい感じで

居れば出る雰囲気。 幾筋もある着き場へ流してると上流のプール中央でライズ!一発!

うむ 思わず一人で にんまりしてると あう 先程のルアーマンさんが上がってきたのか。

10m程先の ライズの直ぐ横の岸に突っ立ってwwwww。 ルアーを通し始めたww。 ああ頭をはじかれました。

浅いプールなので しばらく時間を置かないと釣れそうもありません。 で今流したところを対岸へ渡り

プール落ち込みへ移動 ちょこまかとミッジのハッチ有! たまに#18ぐらいのメイフライのハッチもある。

おお 手前岸側のプール流れ込み沈み石+水面に垂れ下がった枝の先で いいライズ!

食べているのは水中か? ミッジか? 確認できない フラットなところでは時たまメイフライだけど。

しばらく様子を見てると かなりの間を空けてライズをしてる。 おお30m先の流芯でも大胆なライズ!

食べているのが何かは わからないけど CDCダン#19にチェンジして ほいっとな。

....................。無視! 大分いじめられているなあ 溪の規模的にはもっと魚が居て反応しても いい感じだけど。

ライズの状態とか考えると そこそこ収穫されてる感じ&今日も数人釣っている感じ。

さっきのルアーマンの影響も大きいなあ。 数回毛針を入れて見ましたが反応しません。

ならばと 対岸へ戻って木化けww。 少し上流側から同じ箇所を見渡せる木の影からみてると ライズ再開。

もうイブニングの時間だけど周囲にはイブニングライズがないなあ。 そこそこではなく かなり収穫されてるのか?

毛針を流すと一発で反応!バシャッと!  ああ フッキングせず空振り。

もう出ない。 何回流しても全く反応せず。 今度は1m上の底石のところから いきなりダッシュで来た!

あらまあ またフッキングせず。 やはりパターンが違うか。 いろいろ手を変えてみましたがCDC以外は反応しない。

以外とシビアなのね。 まあいいか。 いい感じだけど 次回はしっかりここを狙って来ようと思い 溪を上がりました。

ああ場所ね とりあえず内緒。 南相木川のとあるいい感じのところだよ。 詳しくは私が釣ってからww。

とりあえず 黄金週間はこんな感じで....。なに?釣れていないって まあ釣再開の年なので....。初心者と変わらないww。

まあそのうちに釣れます。 川上村だと いっぱい岩魚が釣れる筈だったんだけどなあ。

帰り道は混んでると情報が R141~R254へ 内山峠から降りる頃から 車が行列 先頭が制限速度50KMで..。

しかもブレーキの要らないカーブの全部でブレーキを踏んでるものだから 飛ばしたい人たちが詰めては

ブレーキで 連鎖反応のように車が繋がって増えていく。 車間を空けて走行速度は基本的に一定に

減速するカーブは道によって大体 同じような傾向になってるから R254の道は時速50kmなら問題なく曲がれるのに

いちいち減速&ブレーキは渋滞を招く。 平坦道でも 速度を時速10kM前後で上下させると同様に渋滞を招くから一定速度に保たないといけないよ。

でも 家族サービスの方は 疲れてるだろうな しかも後ろから追いかけられて 大変だア。

道の駅に止まったり コンビニに寄ったりして休んでも繋がってる。 埼玉県内までは我慢してその後は 得意の裏道。

がんがんと行きたかったけど こっちも ごゆっくり走行の方が....。 帰りは5時間掛かった 遠い。 

2012年5月 1日 (火)

彩の渓流

黄金週間中休みですね。 山桜も満開 木々の若芽のきれいな季節です。

桜の咲く頃は山女魚も元気になる頃 そろそろ彩の国の民 出陣。

ということで 奥秩父は中津川へ行って来ました。 ほとんど彩の国では釣をしてないのですが

過去3回ほど釣したことがある川 あまり釣れていないのですが 行って見ました。

AM8:00奥秩父もみじ湖(滝沢ダム)上流端の広場に車を止めて....多分釣氏の車1台有。

黄金週間にしては人が少ないかもと期待して 実はこの区間は初めてです。

何処から川から上がれるかも知らずにww入りました。

体も鈍り気味なので短い区間しか釣してないのですが 何とかなるでしょう。

早速 まだ早いかもしれない瀬の中の還流へ黒パラシュートを浮かべると下からチョロリと....。

食べ損ない。。。。。 少し警戒気味? & 小さい15cm切るぐらい??

Dsc00381

ふむ 上下流とも人影はないが...餌釣のメッカ早朝に入ってるなあ。 時間を空けるためにゆっくりと上へ上へ

Dsc00382

上部の道路からみるとあまり高く感じない50mぐらいに見える岩の崖 下の川からだと...100m超えるかも

先行者の足跡が一人か?二人か?通るところ毎にある....ポジションからするとやはり餌師....

プール毎に打ち込みやすい場所の立ち位置。

淵底へ魚を全部追い込んで しっかり餌を流し込む感じになりそうな立ち位置??

餌釣で渓流をやったことがないのでわかりませんが 魚を集めて釣してるように今日は思ってしまう。

ということで全くもって水面では反応しません。 しかも物化けして覗いても魚影も見えないww。

4月中頃に中津川への放流があり 山女魚&秩父岩魚を入れているらしいのですが さすがに餌師のメッカ。

かなり収穫wwされている感じ。 でもさっきのようなちびっ子もいると思うのでがんばりましょう。

3段ぐらいの落ち込みが連続している真ん中の深い落ち込みでパコーンとパラシュートが引き込まれました

ほいほいと しっかりあわせ うむ多分18cmと思ったら?? あう!ばらしましたm。。m。 

Dsc00383

さあ次 今ので期待できる!!

うむ この市子岩の少し下流のプールで見つけました。 ライズ!

Dsc00384

このプールの真ん中ですよ。 ちょいと(思いっきり?)粘ってみましたが

後にも先にも 本日ライズを見かけたのは この1回だけ 手を変え品を変え 時間もおいて試しましたが

一切反応無。 先に進もうと思ったら ああ違う先行者の足跡 先割れの足跡 先行者は3人か?

でもここまで溪に入れるところは無かったはず?? うむ。

朝からハッチは小さいのから#14くらいまでなんとなくダラダラと続いてるんだけど

お昼頃から少なくなってる感じ 但し大きめのハッチの割合は多くなったかな?

でも いつもならそろそろ一旦溪を上がって休憩してる頃合 携帯も時計も今日は忘れてしまったので

時間もわからずww。 いっこうに溪から出る場所が現れないww。

昨年豪雨が多かったときに崩れたのか 所々に崩れた箇所もゴロゴロの岩のところもあって

角が立った岩ガレキ まだまだ落ち着いてないので崩れるww どボーンと 深い淵へ落ちていったww。

深淵の通らずを巻いて 大きな岩裏を登ったり降りたり 4-5mの上り下りも数ヶ所 鈍った体にはきついか?

Dsc00386

と 水量計?発見。  お ご丁寧に上がれるように足場が設置してあります。

Dsc00385 

上がってみると こんな看板が.....溪から脱出ww。 とぼとぼと道を下って戻りましょう。

今日はかなり歩いた感じがする。 おじさんがんばったww 道路標示4.5KM どこから??

トンネル3つ通って とぼとぼ歩く おじさん。

トンネル脇の旧道(遊歩道とかになってる)など がけ崩れで 完全に通れないところもありました。

で 車まで戻り 道で1.4KM強 うむ 溪でいうと多分1.5KMくらいか? 往復約3kM半分は溪を歩いた

おじさんにしては良く歩いた。 まあ少しふくらはぎが張ってるくらいか? ひざ痛もない。

よしよし 体重減らさないとね。

で 写真が全部道からなのは? そう 結局「ボっ」 やはりAM8:00では遅かったか。

ハッチが 午後まで&量があると思って遅めに入ったのがいけなかったのか?

先行者があっても餌師のみなら ハッチさえあればと 考えていたのですが ハッチの総量が少なく

午後には全くハッチが無い。 朝駆けでAM5:00頃には遅くても溪に入る必要がありそう。

Dsc00389_2 (こういう感じのところだけ反応してましたよ。)

中津川へ流れ込んでる いくつかの谷筋もいい感じだなと思ったけど まあ提灯の世界みたいだし。

で車へ戻った時間が 時間を空けるためにゆっくり釣りをしたため なんとPM4:00ww。

ライズ地点で 1時間&昼&1時間も粘ってしまったから  時間かけすぎ!

林道の方の上流へ入った方が面白かったかもと思ったり やはりここが正解だったけどと思ったりしながら

神流川の流れ込みのところへ移動 ここが唯一河原に車を下ろせるところ。

もしかしたらイブニングライズがあるかもと 1時間 休憩がてら水面を凝視! 本日はイブニング無!

以上!

反省....。 やはり少しは川の情報を仕入れてから行った方がいいww。 もしくは通う。

秩父漁協は日釣券 高いからなあ。同じ¥1600出すんなら川上村行けば沢山岩魚が釣れる。

本日の毛針 #15-#21黒パラシュートで反応あった。 (掛けたのも黒パラ)

メイフライっぽいのも多かった黒っぽい#20-#18ぐらい。 場所によっては#12か#14ぐらいの

カデイスがぱらぱらとハッチしてたけど ずっと観察して 50mぐらい流れて 食べる山女魚は居なかった??

いないということはないと思うけど? 魚の総量と釣氏の人数 釣券の値段。

ふむ やはり秩父は魚と出会うには もっと山奥へ入る必要があるかな。 でも 小さいだろうなあ。

適当にラインを伸ばせる中津川下流だと 水面でのフライフィッシングにぴったりで

ロングリーダーティペット18~20フィートで 釣り易いんだけどなあ。

この辺り フライフィシング専用区とかにしてくれると 人気が出ると思うし。 餌師の人はもっと上流の方が

数が釣れる筈で上流の放流を増やすことで両立できそうなんだけど。 まあ中津川だけを言うとそう思う。

もっと上流に居るはずの秩父岩魚を狙ったり  そして下流域では放流だけど手軽に釣して楽しめる。

C&Rが きっちりできれば面白くなるはず。 釣堀的C&Rというより渓流でC&Rみたいになると

漁協もいいはずだけどなあ。 (バリバリにカッコが決まってるフライマンには厳しい釣場かもしれないけど)

魚が残るようになればいいなあ。 ま 今年も中津川は今回限りかもww。

今度は浦山川でも様子を見にいくかな? でも釣券高いしなあ。 もっと餌師が居るだろうなあ。

彩の国は川越城下の民 やはり彩の国の秩父では釣師になれないかも。

釣堀用の渓流竿を出さないと彩の国では釣師にはなれないのか? 上州では釣りになるんだけど。

2012年4月26日 (木)

ちょいと......。

黄金週間 間近。 溪も混雑するかなと。

で 中日も仕事になりそうなので先にちょいと行ってきてしまいました。

なにせ24日ぽかぽか となると山の方もそろそろハッチ&ライズが!!!!と思うし

少しゆっくりと (十分にハッチが起きて昨日の夕方の雨で水が多いことも加味して)

AM9:00 やまめ道着 wwww なんと 車が2台もwwwwww。ということで

第1堰堤から入りました。 ここから入るの初めてです。

ふむふむ とりあえずちょっとしたところからミッジがわんさか!! すこしだけ増水。

であ 淡々と あちこち そちこち すぱっと .....................。

第2堰堤前までに2尾足元を走りました。 ハッチもそこそこメイフライが出てる。

思いっきり浅い掃きだしゴミが山ほどののところ おちびちゃんが顔を出して

毛針を落としてみても反応せず しばらくするとゴミの下へ.......。 いい感じなんだけど。

先行者もあったみたいだし まあ この感じなら 先行者が居なくて いい天気が続けはという感じです。

ハッチはあるよ #16ぐらいも出てたし でお昼

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冬季ニジマス釣場に手弁当 いつものようにさえないけどww。

さて中学生たちは元気にしてるかなと お でるでる しっかり勉強してるいい子だ 少し賢くなってるぞ。

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ということでC&Rでも行きましょか。      www平日だというのに6-7台も車がww。

しかも................................白濁してるなんで?? でも目の前でばしゃばしゃやってるし??

でもドライはきついなあ。 眺めながら水量計まで ここもバシャンこやってる。

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まあ流しますか。

ここの子は やはり賢いね 中々でない。 もっとも水中で食べてる感じだけどね。

おっと岩魚が出た。 わわわ 暴れるな! あう 一瞬デジカメが水中へ と思ったら 脱走!

うむ。  直ぐに電池を抜いて.....。 現在乾燥中ww。

本日もいつもと同じ TMC103BL CDCダン#21黄色で パラシュート#19黒でも出た。

いよいよテレストリアルの出番かな。

で やっぱりC&Rだと 人がやってるところでも 気にせず同じプールに入ってくる人が多いね。

10m位の川幅 岸から3m離れて 真ん中の筋の向こう側 (対岸から3mぐらいのところ)の

ライズを狙ってると 対岸を通る。  上手側から ウエット?を流し込むんでライズを消されるし

(私みたいに C&Rで そんなに流しにくいところを狙ってる人もいないということもあるか?

 手前のライズは全部叩いたし......。)

まああああ釣堀。 ラインを伸ばした釣が出来ると来るけど 伸ばして のんびり釣も出来ない。

ああ やだやだ  C&Rの駐車場から水量計までの間は そういう人が多い。

C&Rだからしょうがないということもあるけどね。

瀬の釣の時期が もう直ぐそこ そしたら山ん中でじっくり釣が出来るので

そんな嫌な気持ちにならなくてすむ 待ち遠しいなあ。

ドライの釣にこだわらなければ何とでもなるんだけどね。

2012年4月22日 (日)

寒い!

日曜日はあいにくの雨のらしい。

ということは 土曜日 寒いけど うずうず             出撃です。

はい 連続出撃 西に向かって......。 この交差点 直進で 名栗 秩父方面

左に切ると.....名栗をかすめて 青梅 その先は 奥多摩 小菅 丹波山 うーん 左にしようっと!

(でも少しばかり....彩の国の民としては そろそろ彩の国の山女魚ちゃんをとは思うのですが..)

で 行き着いた先は いつもの林道 やまめ道。     黄金週間も近いというのに 今日は寒い!

で ものの1時間で見切りをつけました。 やはりこの気温では 水面には出ません。

で......。 まあ今日は寒いから ハッチ&ライズが無いと厳しいでしょうということで あせることなく

のんびりと あちこち見て回る。  まずは冬季ニジマス釣場のところ行って見ました。

うむ 魚がいない ちょいと毛針を流しましたがいないということで 移動と思って

車に乗って河原から出ようとしたら おお ライズ発見!

そそくさと またもやロッドを取り出し  ライズに向かってホイ! あら ちょっと手前に落ちた えっ!

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あらまあ 中学生ぐらい? 

じゃ きちんと距離をあわせて ライズへ ほい!

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うむ やはり15cm 次! でた  ちっこい! あわせは入れないぞ!

なんと約1.5m四方で何度でも果敢にアタックしてくるww この寒さでハッチもまばらだというのに

元気な ニジマスの子供たちだ。 移動! 次はフィッシングビレッジ下を道路から覗く。 気配なし!

次 清流苑辺り と 思ったら狭い道にダンプが走ってたのでパス!

次 余沢橋 いるとしたら.......キャンプ場下の瀬の開き 遠目で見て底石ないし 無理でしょう。

やっぱり 新玉川橋! 山女魚を入れたらしいので その期待もあるけど.......先日の実績を優先。

38cmの瀬へ入りました。 先客に声をおかけして 邪魔にならないところへ入って

ちょいちょいとライズしてる  よし良しという感じです。 でも ダブルあわせでもフッキングせずww

カコーンという感じの手ごたえ 次にバシャット抜けww あう。 

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まあのんびりと.....。 お昼も河原でライズを見ながら.......。 (彩りがイマイチのお弁当)

ここに居て本日5人のフライマンと情報交換。 あそこに ここにそっちでも出たよと

ハッチはなかなか確認できないけど だらだらと起きてる感じ 小さいのやら大きいのやら ばらばら。

大きいメイフライが目の前でハッチした ばたばた着水 ばたばた着水 10mほど数回の飛び出しチャレンジ。

そこは危ないと思ったら 着水した途端 ばしゃん! ニジマスちゃんに食べられた!

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ほぼ水中で捕食はしてるけど水面上もきっちり食べてる状態かな。

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一度釣り上げたら 少し休ませて 飽きない程度に同じ場所で出ますが このくらいのサイズです。

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まあね。  あまり人が来なくなったのと ほぼ目の前の全体ライズ地点を釣り終えたので移動!

新玉川橋の袂の色鮮やかなこと。

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写真が下手だなあ。 ちゃんとデジカメで撮ったのに。 で 金風呂に移動。

ふむ 砂利の山はきれいになってる。 車が奥までずっと止まってる。

空いてるところを見ながらロッドを振らずに ハッチ&ライズ探し ない!

水量計の淵 を空いた 対岸側で流し込んでる人がいる大きいの狙ってるか?

こっちの巻きにドライを浮かべると出てくるはず。

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あら?中学生が.....。 ウグイかと思ったww。

で 休ませて眺めていると。 直ぐ隣3mほどのところに ルアーマンが来て 岸際に立ちやがりました。

なんだ こいつ釣を知らないなあ。 カッコはバリバリ決まってるけど 釣堀しか釣ったこと無い奴だ。

まあ水面を休ませてる間だからいいか。 対岸にそいつの連れらしき奴が来て渕尻を渡りやがるし

私がフライを流すと少し上の巻きからあんたが立ってる目の前の沈み石まで岸から3mほど離れて流すんだよ。

自然渓流(かなり整地されてる釣堀みたいだけど)ではありえないこと 一言声をかけるとか出来ないのか!

二人ともヒゲ面 まあ投げてる様子も釣れそうも無いけど しばらく投げてかえって行きました。

あんまり 毎回 おじさんの小言を書かせないでよ。 マナーを守って頂戴。

と思ったら周りに人が居なくなってる。 ふむ 5時前か? あら 5時半だ。 と直ぐ下の淵に眼をやると

おお イブニングライズ!! 4-5尾 ばしゃばしゃ やってまっせ! この寒いのに????

ほいさっと!ういういっと あう 暗くて毛針が見えないww。 でか毛針にチェンジ! 

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へいさ! 岩魚でした! あああ暗くて毛針交換も.....。 と思ったら5分後には静かに。

ライズ後半だったか....。 もっと早く気がつけばよかった。 暗いし 戻りましょう。

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車も少なくなった。 なんだか疲れが残ってるなあ。 体が鈍ってるんだろう。

左足ふくらはぎに鈍痛が釣してるとき 攣りそうだったりしたから危ないと思ってた。

昔 右足のふくらはぎが 溪に入った途端に 肉離れを起こして

釣できずに足を引き摺って帰ったことを思い出した。 危ない危ない。 風呂でも入ってと

.....................................................................................。

いつの間にか爆睡 目が覚めたら雨の予定の日曜日昼ww まだ雨は降ってないのかな?

今日もみなさんいい釣してるかな?

ええっと毛針の いつものCDCダン!TMC103BL#17-#21 TMC100BL#22 TMC2487BL#20

本日は黄色い方が反応が良かった気がします。 黒でも出たけど

ハッチしているメイフライは薄い肌色と言うか黄色というか淡い色が多かった気がします。

夕方の水量計のところは10mmぐらいの黒というか焦げ茶というか

カワゲラの小さいのが度々手の甲にのってきました。

さて道具の片付けと体のメンテナンス。                    であ。

2012年4月19日 (木)

最近フッキングしないことの理由を考えてみた

このところの小菅川で 感じていた現象 ちょこまかとライズがある。

そして普通にCDCダンを流すと適度に反応して飛び出す。

きれいにあわせ! でも..........抜け!

ライズを取りながら じっくり観察して 自分なりに対策を考えてみました。

まず魚がライズするときに捕食する瞬間に 口をパクッと閉じる?

まあ一般渓流のあまり擦れていない魚は 閉じることがある気がする。

でも 少し擦れてくると閉じない事の方が多い気がする。

フライの流し方 フライのパターンやサイズ、色の

ちょっとした違いで疑いながら毛針に反応しているという

可能性が高いとは思う。

これは仕方ない もっと毛針を巻いていい毛針を作る。

そして 攻め方をもっと勉強しなければと思う。 下手っぴだから練習練習あるのみ。

練習以外で何かフッキングミスをなくす方法はないか?

フライフックか? 私は 現在CDCダン等々の春の定番フライというか

メインは TMC103BL スタンダード(に近い)の形状で

細軸でバーブレス刺さることが第一。

但しC&Rを繰り返した魚に対しては、顎の付け根に刺さると唇が無くなったり、

頬にあたる部分の薄い膜状になっているところが

大きく穴が開いている魚もいて ばれやすい。

それは仕方ないとしても 針が口に当たらないで抜けてることということもある

食べる直前で避けているけど水面まで出てしまった?

それで水面下にフライの後ろ部分が多少ぶら下るフライを作るため

TMC2487BLも使ってる。それでも抜ける。

P1010007

バリバスフックをチェック.....

IWI M-2000 バーブレスはないのか? (TMC103BLの代用?)

2120WB もう少し細い軸がいいなあ。

2200BL これは使えるなあ

2300  細軸なのかな? ミッジ用であるんだ。 関心。

がまかつフックをチェック....

C12-BM LageEye おじさん最近目が悪くなったのでいいかも!

C14-BV うむうむ使えます。

B11-B  TMC100BL的普通にいい感じかも

S10-B  なるこれが定番形状か....。

S10-3F おお こちらがTMC103BL的か....。なる。

特殊な形状は別として なーるほどと勉強になった。

まあそのうちテストしてみるか。

でも あわせ抜けは減らないかもと思う。

ならばと 先日 工夫してフッキング方法を考えながら試してみた

1.毛針の流れる時の姿勢
 後ろ向きに流れるか前向きに流れるかの違い
→後ろ向きのほうが掛かりやすく感じたけど....。
 魚は流れてくる方向に向いてるから
 後ろ向きが掛かりやすいかも??
 でもあまり違いはないかもしれない。

2.あわせのタイミングを変える。
→早くても遅くても 魚が口をあいたままだと
 水流で毛針が口から出る気がした。
 反転してくれれば 顎の蝶番に掛かるかもしれないけど....。

3.ダブルで あわせを入れる。!
→これが正解かもしれない気がする。
 普通のタイミングで 軽く毛針が少し動く程度に
 あわせを一度入れる。
 ここで針先が口のどこかに当たればしめたもの。
 当たらなくても 2回目のフッキング!
 これは針を貫通させるつもりであわせを入れる。
 うまく毛針が口の中から出なければ
 & 1回目でフックしなくても2回目のタイミングだと
 魚が水中に戻った直後なので口を閉じる可能性が高くなる。

 やはり口の中に毛針が残っていれば
 フックアップさせる可能性はかなり高くなり
 毛針を口に残したまま 魚が水中に戻れば
 口を閉じると思う。(そう願いたい!)

 口を閉じることでエラを通して水流を通すと考えると
 激しい運動をしている瞬間は呼吸を止める(酸素を吸わない)
 運動後に必要な酸素を吸うと考えると口を閉じる(かも?)
 口の毛針が残っていればしっかりフックアップできる!

なんだかいい感じに思えてきた。

........釣をしながら私は何を考えていたんだww。

でもー なんだかフッキングはするようになった気がする。
気のせいではなければいいのだが。

で次回の釣のとき 同じような条件と感じたら実践してみようと思う。

山の中でもライズしてハッチしていれば
(そろそろいい感じだと思うんだけどなあ)
そんなこと考えなくていいはずなんだけど。

2012年4月15日 (日)

山の中はまだ......

やっぱり 行ったのです。

今日はやまめ道の看板のところ そろそろ虫のハッチもあるかな?と.......。

準備していざ....と思ったら 林道を下ってくる釣り人がルアーマンさんのお二人。

これから下がってから入るとのこと 上を向いてる奴は私 底に沈んでるのは全部よろしくと

声を おかけして いざ出陣!

うむ.......。

気温はまあいいかなと言う感じだけど 水が冷たいなあ。 丁寧に丁寧に。

ハッチは全くもってありません この位の水温だと まだ少し早いか。

下から先ほどのルアーマンさんが追いついてきて 堰堤を越えていきました。 小さいの一つとのこと

私は無理をせず堰堤上を見たいけど下って 一旦車へ。

となれヴぁ やはりC&Rだ。 にじますばかりかもしれないけど

車に着くと 車でご夫婦と思わしき釣人が どうでしたかと........。まだ少し早い....と

滝の上の方の降りるところはというので 滝辺りとか降りられるらしいですと(実はまだ行ったことはないけど)

C&Rの様子を お伺いすると いっぱい人がいるとの情報ww そして1尾ずつ上げたとのこと

うむ.....。

金風呂から入ると厳しいと判断。 玉川キャンプ場の辺りからにしよう! 人が少なくなるでしょう。

急な古タイヤ階段を下りて まずは橋上側。 がんがん瀬ww (まだ時期が早すぎると思うが....)

一応CDCを流す。 先は通らずだなあと戻りつつ ガンガンの落ち込みの向こう側大岩脇から

(いわゆる岩魚スポット) ばっこーんっと出ました! そして食い損ないやがりました。 推定サイズ22cm

ということで橋をくぐって下へ 下流から上がると通らずというか 大岩と淵が行く手をふさぐところ

少し手前に 多分鹿の白骨が....。 屍を乗り越えて!  淵の中にニジちゃんがたむろってる所 到達。

おお本日 初ライズだ。 やってるジャン 再奥!&少し手前にも!

本日は REVIEWが火を噴く!  久しぶりの遠投(でも無いな...)

CDCダンが ぷかりぷかり 待っても待っても出ません。 見切ってるか?

下流からお一人様大岩の上でお待ちなので  どうぞと上に上がってもらって ぷかぷか

休んでは ぷかぷか おっと 隣の本物を食べた。 出ないなあ。

プシュ 出ました!  いい引きだ。  あああ

P1010007 23cm

山女魚ちゃんだ! 本年初! 下あご先端にしっかりフッキング!

うむ 山女魚は いい! きれいな子です。

もう一つを取ろうと思いましたが 下流側の先日いい感じだった 長ーい瀬がちょうど空いたので移動!

さっきまで3人4人でかなり叩いていた様子だけど まだライズが散発だけどあるにはある。

少し休ませるとして お昼! 本日は寝坊したため....コンビニおにぎりww。 いかん弁当作りをしないとね。

で たまにライズするのを狙って

P1010006

はいさ!!!!!!! なんと38cm(しっかりメジャーで測りましたよ。

さいたま住宅検査センターで貰ったメジャーだよ。 検査センターというところのメジャーだから正確??

(なぜに さいたま住宅検査センターか? まあそれはいいということで) 立派な尻鰭! きれいな魚体!

体の割りにシビアな奴でしたが 私にかかれば はははは。

一度掛けてばらして30分休ませて掛けました。 25cmぐらいと思っていたので寄せるのに少し慌てたけど。 

P1010005

この写真の方が38cmに見えるかな。 ネットの網部分の内側長さが30cm無理やりネットに入れてしまったww

P1010004 

ほいさ

P1010003

ういうい

P1010001

ほいほい という感じ。  (だんだん小さくなっていくww)

でも苦労しました。 人が入った後だし 出ても抜けが多くて 場所をずれて少し休ませてると 人が入るし

だんだん ハッチも少なくなってきて ライズも散発になって 毛針を見切るし

ということで 本日は 山女魚1尾 ニジマス4尾 内1尾は38cm v。。V

でも 日曜日は仕方ない 満足じゃ!

みなさん まだまだ 春のパターンです。 基本的にライズを取るのが基本ですよ。

慌てず騒がず お魚ちゃんがリラックスしてライズをするのを待って狙う もちろん毛針は定番ですね。

そしたら確実にお魚ちゃんの引きを味わえますよ。

そうそう少し気になったのが 枝に引っかかった毛針&長ーいテイペット出来るだけ回収しましょうね。

今日は2回も人のテイペットを回収してしまった。 毛針までとって参考にしたかったけど取れなかった。

そしてむやみに立ち込まない方が釣れるよ。 足跡見てて みなさん水際&立ち込む人が多い感じ。

やっぱり10歩20歩下がった方が釣れるし 後からのライズの回復も早く感じる。

いつも人の後から釣る私が感じること。 まあバックが取れないとかとかというのもあるけどね。

さて 本日の毛針も 春の定番 CDCダン! TMC103BL #21 TMC2487BL#16 & #20 TMC100#26

各イエロー&エンジ&黒を 色とサイズ 交互で反応良好! でも...フッキングしにくいのは なぜ?

本日はその辺の 光明が少し見えたんだけどね。 それはまた今度。

うむ....。

そろそろ テレストリアルの準備もしておかないといけない

やっとCDC用のフライボックス買ったので フライボックスの中から 山ほどあるCDCを移住させて 

テレストリアルの入れるスペースを作ったから テレストリアルを 巻いて巻いて 詰め込まないと。

これでフライボックス 大(というか中というか?)5個

(パラシュート用1エルクヘヤカデイス用1テレストリアル用1CDC用1ニンフ用1)

小2個(パラシュート#22以下&2487BL用1ミッジ用1) ポケットに入りきれるかww

これでアダムスとかソラックスを巻くともう一個増やすようかもww。

沢山巻くと少しは上手に巻ける様になるかなあ。

2012年4月 9日 (月)

ちょっと風が吹いたけど 春爛漫!

日曜日にお仕事して 本日月曜日ちょっとお休み.....。

とりあえず春の雰囲気ということで

Dsc00313 荒川土手の菜の花

Dsc00318 伊佐沼&伊佐沼公園の間の桜並木 いつもは車が繋がる事は無いけど この時期は.....何台も繋がる。

ということは ハイ 行って来ました。 小菅までほほいっと

P1010002   

うむ ニジマスちゃん

P1010003 同じく

P1010004

うむ

P1010005やっぱりニジマスちゃん

P1010006それでもニジマスちゃん..............。

P1010007同上ww

おおおお!

P1010008

キターーーーーーー! (織田裕二風)

本年初 岩魚。 いつも山女魚より先に釣る 岩魚 22cmぐらい サバ呼んで23cm ww

私のお腹とそっくり の まるまるお腹ww

最後の〆はやっぱり........................。

P1010011本日は暖かくなるということで.....ライズを狙う と 決めて C&Rでやりました。

午後やまめ道に行こうかと思ったけどめんどくさくなって....。それって正解だったかもww。

AMは先日のところでばたばたとニジマスちゃん3つ 0.3号ティペットをブチ切る出方をするから

2つ切れ 2つ手元バラシ 水面では出たのにフッキングしない数知れずww。

やっぱり水中に少しぶら下がるようなフライじゃないとフッキングしにくいですね。

CDCのピューパがボデイがぶら下がって 非常に効き目がありました。

今日はイエローでもエンジでもでました。 でもニジちゃんばかりで飽きちゃったので も少し先に....。

長ーい瀬になっているところ ルアーマンさんが がんばっていて その横に入らせてもらって

一発!(正確にはその前に一つ食わせそこなってるけど....。) 岩魚ちゃんが出ました。

その後はニジちゃんのオンパレード18cm~27cm位 全部でニジちゃん10尾 岩魚1尾 手元バラシ5つ

あわせ切れというかニジちゃんのガッツリバシャット出で0.3号ティペット切れ5つww

(やっぱり鮎糸も考えるべきかなあ? Ispecでも切れる程の出方をしやがってww)

と 魚の反応が良すぎてPM5:00車に戻ってお弁当でしたww。 で写真無ww。

フライはTMC2487BL#20CDCダン(エンジ)&パラシュート(イエロー)

TMC100#22CDCダン(イエロー&エンジ)&CDCピューパ(イエロー(ヘッドは黒)

TMC103BL#19CDCダン&パラシュート(イエロー&エンジ)

小さい黒っぽい カワゲラもハッチしてましたので黒でもいいかも。

でも黒いのはテレストリアルしか持ってなかったww。 参考にしてね。

ああ 春本番ですね~。

追伸 本日デジカメを車の中に残したまま...釣り始めてしまったので携帯写真です。

2012年4月 2日 (月)

気になっていた 放射生物質

少し気になっていた。 渓流魚の残留放射生物質...。

栃木県や群馬県の一部河川で渓流魚の残留放射生物質の影響で解禁が遅れていましたね。

この4月からの残留放射線量の規制値100ベクレム....。

原発からこれだけ離れた場所で これだけ影響があるとは思いませんでした。

時間と共に検出されていた放射能が減衰したのか? 何とか解禁しはじめてよかったです。

まだ食品としては問題ないとされた100ベクレムより下がってるけど まだ50ベクレムとかあるようだけど

(本当のところは どうなのよと聞きたいけど 今まで調査研究もされてないから

専門家もわからないというのが本当なのかも だったら しっかりそのことも広報しなくちゃ

その辺が行政って変だと思うところ 正直さが足りないというか誠実さが無い ッテ余計なことだった。)

何処へ言っても 溪は基本C&Rの私は気にしないけど........。

この際だから 日本の渓流は自然産卵の渓流魚があまり残っていないことを考えて

いっそのこと10年ぐらい 渓流はC&Rに限定って言うのもいいかも 同様に鮎もC&Rなら釣していいとかww

少なからず生き物にも影響があるとは思います、せめて早く検出できないくらいまで下がってほしいものです。

暖かくなったら 群馬栃木の溪にも行かなくちゃ。

S_pic00003

なんとなく 呟いて みました。

腰の具合も大丈夫そうだ。 さてさて 次の釣行計画を立てようっと。

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